岡崎城      Okazaki-jo Castle     8.Nov.2017         天空仙人の名城めぐり


岡崎城 写真
「岡崎城」

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「岡崎城」

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「岡崎城」

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「岡崎城 天守閣」
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「家康公遺訓碑」「家康公遺言」
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岡崎城 殿端南より 写真 岡崎城  写真
「乙川と岡崎城」
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「神橋」
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「徳川家康」「竹千代」
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「出世開運 龍の井」
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岡崎城

Okazaki-jo Castle

愛知県岡崎市康生町561-1

561-1,Kosei-cho,Okazaki-shi,Aichi


岡崎城

15世紀中頃(室町時代)、西郷弾正左衛門頼嗣(稠頼)が現在の岡崎城の位置にはじめて城を築き、 のちに家康の祖父である松平清康が入城し本格的な岡崎城を構えた。

1542年(天文11年)12月26日、徳川家康はここ岡崎城内で誕生した。 江戸時代、岡崎城は「神君出生の城」として神聖視され、 本多氏(康重系統/前本多)、水野氏、松平氏(松井)、本多氏(忠勝系統/後本多)と、 歴代譜代大名が城主となった。 石高は5万石と少なかったが、大名は岡崎城主となることを誇りにしたと伝えられる。

現在の天守閣は1959年(昭和34年)に復興され、3層5階の鉄筋コンクリート構造となっている。 2階から4階は江戸時代の岡崎を紹介する展示室で、5階は展望室となっており三河平野を一望することができる。

案内板より


徳川家康公遺訓碑

人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず、 不自由を常とおもえば不足なしこころに望おこらば 国窮したる時を思いだすべし、堪忍は無事長久の基、 いかりは敵とおもえ勝事ばかり知りてまくる事をしらされば 害其身にいたる、おのれを責て人をせむるな、 及ぼざるは過たるよりまされり。

慶長8年正月15日

人はただ身のほどを知れ草の葉の 露も重きは落つるものかな。


東照公遺訓碑由来

この東照公遺訓碑は、額田郡岩津町奧殿(岡崎市奥殿町)出身の加藤賢治郎翁が岡崎市へ寄贈されたものである。

翁は、岡崎銀行(東海銀行の前身)を創立し、長く同行頭取、相談役として金融界に尽力きれたのをはじめ、 岡崎商工会議所会頭として、本市の経済界の発展に寄与され、昭和十八年三月 九十八歳の天寿を全うされた。

翁は、終生、徳川家康公の遺訓を座右の銘とされ、 これを後世の市民の教化育成に資するため、家康公研究者柴田顕正氏と相図り、 この実現の為に時の小瀧市長の賛意を得て建立に到った。

碑文の文字は田安家徳川達孝氏に、礎石は万年の亀を据え、碑頭には竜城を象徴する 竜を配し、 制作施工は岡崎石工研究所長池上年氏に委ねられた。

碑裏面には、昭和十一年四月十六日建立とのみ刻み、寄贈者名は翁の意志により省略されたままであるが、 本年は、遺訓碑が建立されて五十年、また、岡崎市制七十周年の記念すべき年にあたり、記念事業の一環として、 この遺訓碑建立の由来を記し、あわせて加藤九十八翁を顕彰する次第である。

昭和六十一年十二月二十六日

岡崎市長 中根 鎭夫


家康公遺言

わが命旦夕に迫るといへども将軍斯くおはしませば天下のこと心安し

されども将軍の政道その理にかなはず 億兆の民艱難することもあらんには  たれにても其の任に変らるべし

天下は一人の天下に非ず天下は天下の天下なり たとへ他人天下の政勢をとりたりとも四海安穏にして万人その仁恵を蒙らばもとより  家康が本意にしていささかも  うらみに思ふことなし

元和二年四月十七日

家康公薨七十五才 於駿府城


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